(2012/12/13)第1082回 マーケティング創造研究会
テーマ
【終了】 2012年ヒット商品ベスト30と2013年ヒット予測ランキング
~ヒットを生み出す秘策と今後の消費トレンド~
講師
株式会社 日経BP社 『日経トレンディ』編集長 渡辺 敦美 氏
日時
2012年12月13日(木)14:00~16:30 (13:30開場) ★開始時間が通常と異なりますので、ご注意願います。
参加費用
研究会会員―2名様無料 追加1名様につき10,500円
情報会員―1名様10,500円
一  般―1名様15,750円

この度の講演に際しましては、受講者全員にテキストとして
『日経トレンディ12月号』を当日受付にてご購入頂くことが日経BP社との約束事となっております。
既にご購入の場合には重複し大変申し訳ございませんが、何卒ご了承願います。
お手数ですが、釣銭のないよう650円をご用意頂けたら幸いに存じます。
場所
月島社会教育会館(東京都中央区月島4-1-1 月島区民センター4階) ★会場が通常と異なりますので、ご注意願います。 地図

海外勢に押され、元気を失ったかのようにみえるニッポンのものづくり。
しかし、実は、各業界で、これまでの常識を覆す商品が多数登場。
2012年、消費者がますますシビアになるなかで、ヒットした商品の共通項は何か。
そして、2013年の消費トレンドはどこへ向かい、何が支持されるのか。
あらゆるジャンルから情報を収集し、トレンドを予測。

毎年恒例、12月研究会、第1部は「日経トレンディ」編集長の渡辺敦美氏に
「本年のヒット商品」と「次年の有望商品」についてご解説いただき、
第2部は今年ヒットした商品のヒットメーカーの皆様との座談会で、
ご苦労話や発想の秘訣をご披露いただきます。


■プログラム■

●第1部 14:00~15:00 講演(渡辺 敦美 氏)
 1)2012年「ヒット商品ベスト30」と市場要因・ヒットのキーワード
 2)2013年「ヒット予測ランキング ベスト20」

●第2部 15:10~16:30 座談会「ヒット商品開発者に聞く! ヒットのキーファクター」
 司会進行:渡辺 敦美 氏
 座談会ゲスト(社名50音順)
   ㈱タニタ 広報室長 猪野 正浩 氏
    プラス㈱ ステーショナリーカンパニー マーケティング統括本部 第二製品事業部 副事業部長 松本 竹志 氏
   プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン㈱ マーケティング本部 レノア担当 ブランドマネージャー 川畑 麻美 氏

【内容】
  ヒット商品のキーワードを探る
   ・消費者の動き、変化の着目点
   ・今年と来年、同じ潮流、変わる潮流
   ・業界を超える共通点、自社業界の特殊性

【座談会ゲストプロフィール】
----------------------------------------------------------------
株式会社タニタ
広報室 室長 猪野 正浩(いの・まさひろ)氏

宮城県登米市生まれ。新聞社勤務を経て、2006年から(株)タニタに。
広報室課長を経て2007年より広報室室長。
2007年より国内だけでなく中国での広報体制の確立に着手。
北京と上海を中心に記者発表会、プレスミーティング、展示会、
イベントなどを定期的に実施している。
趣味は映画鑑賞。
広報の基本はマン・ツーマン・コミュニケーションであると自負している。
----------------------------------------------------------------
プラス株式会社
ステーショナリーカンパニー マーケティング統括本部
第2製品事業部 副事業部長 松本 竹志(まつもと・たけし)氏

1988年プラス入社。オフィス家具事業部門配属。大阪にて、
長くオフィスデザイン及び店舗、インテリアデザインの企画提案業務に携わる。
2003年より、東京勤務。オフィス家具製品開発、基幹ショールームの企画立案
及び運営等を経て、2010年にステーショナリーカンパニーに異動、
現在、マーケティング統括本部にて金属製品、セキュリティ製品、テープ製品の
開発マネージメントを担当。2012年のヒット商品となった、
はさみ「フィットカット カーブ」には、開発当初よりプロジェクトメンバーとして携わる。

---------------------------------------------------------------
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン㈱
マーケティング本部 レノア担当
ブランドマネージャー 川畑 麻美(かわばた・あさみ)氏

2007年P&G入社。
スキンケア製品、カラーコスメティックなどのマーケティングを経て、
2010年8月から、柔軟剤ブランド「レノア」を担当。
香りづけに特化することで自分好みの香りを「香りメーク」できる、
日本市場にはなかった新発想の製品「レノアハピネス アロマジュエル」や、
リッチで濃厚な香りで、柔軟剤には珍しい“黒”のパッケージの
「レノアハピネス ダークローズ&チェリー」の上市を担当した。

< 渡辺 敦美 先生のプロフィール >

株式会社日経BP社 「日経トレンディ」発行人
1962年、広島県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
89年、日経ホーム出版社(現・日経BP)入社。
ビジネスマン向け月刊誌「日経アントロポス」の創刊にかかわる。
96年から「日経ウーマン」編集部、 副編集長を務め、2000年、「日経トレンディ」編集部、副編集長に。
08年「日経トレンディ」編集長に就任。2010年~2012年「日経トレンディネット」編集長兼務。
トレンド情報やマーケティング関連の取材を中心に手がける。
「ヒット商品ベスト30」や「ヒット予測ランキング」などを毎年担当してきた。

  • トップページ
  • これまでのセミナーリスト
  • CMSメンバー企業一覧
  • 講師一覧
  • 派遣講師一覧
  • CMSメンバー制度・申込み
  • お問い合わせ・ご連絡
  • 協会案内