(2012/11/28)第1081回 マーケティング創造研究会
テーマ
【終了】 売れるブランドをつくる視覚マーケティング3つのポイント
-トーン・アンド・マナーを使った魅せる戦略をマスターする-
講師
株式会社 ウジパブリシティー 代表 ウジ トモコ 氏
日時
2012年11月28日(水) 14:30~16:30
参加費用
研究会会員―2名様無料 追加1名様につき10,500円
情報会員―1名様10,500円
一  般―1名様15,750円
場所
ハロー会議室新富町(東京都中央区新富 2-14-17 新光第一ビル 7F) 地図

自社商品のデザインをもっと良くしたい! 消費者に“好きだ”“すてきだ”“高級だ”と思われるには・・・・。
計算されたデザイン戦略を盛り込んだ優れたデザインは、人の無意識や潜在意識のレベルにまで入り込んでいき、
狙い通りの反応を得ることができる。
今回は、ビジュアルディレクターとして数多くの企業の新規事業開発、事業転換期のデザイン戦略を立案されてきた
ウジトモコ 氏を講師にお迎えし、下記内容からご解説いただきます。
 
1.視覚マーケティングとはなにか?
   あなたの会社の商品、サービス、ブランドイメージはどんなふうに見られている?
       経験経済・・・ブランドは「体験」からうまれる
       知財としてのデザイン
       意味としてのデザイン

2.すべてのマーケティングにビジュアルが重要な時代
    1.0 ・・・「製品中心のマーケティング」
    2.0 ・・・「消費者志向のマーケティング」
    3.0 ・・・「価値主導のマーケティング」
    Value Innovation
    Willingness to pay

3.事例から学ぶトーン&マナー戦略
   なぜ、ロゴではなくてトーン・アンド・マナーが重要なのか
      BtoC事例・・・(新商品開発/既存商品のデザイン改善)間違えられてはいけない方向を意識する
      BtoB事例・・・(リ・ブランディング)リ・ポジショニングデザインマーケティング
      CtoB事例・・・ロゴタイプデザイン&ソーシャルアイコンで「魅せる戦略デザイン」を実践してみましょう
※「トーン&マナー」とは、ある企業や商品にただよう“雰囲気”や“世界観”のことです。

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< ウジ トモコ 先生のプロフィール >

株式会社 ウジパブリシティー 代表
多摩美術大学デザイン科卒業。
広告代理店、プロダクションにて、三菱電機、日清食品、服部セイコーなど大手企業のクリエイティブを担当。
1994年独立。
大手上場企業の女性向け商品やブランド品の販促に携わるかたわら、CI、WEB連動をふまえた中小企業のマーケティング・ブランディングに従事。
ビジュアルディレクターとして数多くの企業の新規事業開発、事業転換期のデザイン戦略を立案。
視覚戦略を駆使したパフォーマンスの高いクリエイティブに定評がある。
(ウジ トモコ『視覚マーケティングのススメ』明日香出版社、2008.5より)

著書:
『デザインセンスを身につける』(ソフトバンク新書)2011.9
『売れるデザインのしくみ -トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン-』(BNN新社)2009.10
『視覚マーケティング実践講座』(インプレス)2009.9
『視覚マーケティングのススメ』(クロスメディア・パブリッシング)2008.4

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