(2012/4/17)マーケティング共創協会 特別 [無料] セミナー
テーマ
【終了】 ヒット商品開発プロセスとその実現システム
講師
太田 昌宏 氏(公益財団法人日本生産性本部 主任経営コンサルタント) 中松 康弘 氏(株式会社アドミクス 代表取締役)
日時
2012年4月17日(火)14時~17時(受付13時30分から)
参加費用
無料
場所
ハロー会議室 新富町 (東京都中央区新富 2-14-17 新光第一ビル 7F 地図
「モノが売れない時代」とよく言われます。
商品・サービスが売れない理由のほとんどは“商品力が足りない”ことに
起因しているのは誰もが分かっています。
しかし、ではどうしたらいいのか…
“有効な解決策”はなかなか見つからないのが現状と思われます。
 

第1部( 14:00 ~ 15:30 )
テーマ:ヒット商品開発に必要なプロセス -メンズポッキー・ムースポッキーが生まれた成功プロセス-
講 師:公益財団法人日本生産性本部     主任経営コンサルタント 太田 昌宏 氏
多くのヒット商品を開発した実績を持つ太田昌宏氏に、近著「商品企画できない社員
はいらない」をベースに、ヒット商品開発のプロセスとその実現システムについて今何
が必要とされるのか!を、ご解説頂きます。

1,商品のライフサイクルがますます短くなっている  
   ● 現在の商品企画に求められる要素とは?
2,商品企画に必要な10の資質  
   ● 商品企画に必要な力は、プロジェクトリーダーに求められる資質
3,ヒット商品開発に必要なプロセスとポイント  
   ● 商品企画に必要な6つのプロセス  
   ● 基本に忠実にプロセスをすすめることが大切  
   ● スケジュール無視の場当たり的な企画はNG  
   ● 発売時期を軽んじるな!  
   ● 緊急発売にも対応できるような柔軟性も必要
4,市場の把握は不可欠  
   ● 流行の兆しを捉える  
   ● 異業種のトレンドに目配りする  
   ● 休日にも積極的に企画“ネタ”を探す
5,これからの商品開発について

休憩( 15:30 ~ 15:45 )

第2部( 15:45 ~ 16:30 )
テーマ:商品開発プロセスのシステム化   -商品開発ハニカムシステムの導入と成果-
講 師:株式会社アドミクス 代表取締役 中松 康弘 氏
第1部の内容をふまえて、商品開発効率を高める、作業時間を短縮する、創造的時間を
増やすために商品開発プロセスをどうシステム化したらいいのか。「自動スケジュール
管理」「開発プロセスの共有化・見える化」「開発経緯~結果の全データとプロセスを記
録保存」できる「商品開発ハニカムシステム」について、開発者の中松氏に導入成功事例
をふまえてご解説頂きます。
 多くの作業に追われて肝心なイノベーショナルな仕事が出来なくなっている開発プ
ロセスの見直しに、ご活用ください。
 
1,超多忙な開発者の現状と課題
2,商品開発ハニカムシステム導入事例  
   ● 商品開発における“ムダ”を排除することで、開発効率を 約 1.7 倍に改善
3,開発効率改善のポイント  
   ● プロジェクトの進捗状況が一目ですぐに分かる。  
   ● 開発に必要なドキュメントがすぐに見つかる。  
   ● 過去に開発が終了又は中止した商品の資料もすぐに見つかり活用できる。  
       また、過去に開発が中止されたプロジェクトの復活もできる。  
   ● 自分がやらなければならないこと(ToDo)がいつでも分かる。  
   ● わずらわしいドキュメントの版数管理をやる必要がなくなる。  
   ● ドキュメントの作成が完了した場合、上長にメール等を送付する必要がなくなる。
      また上長も、部下に対してメール等を送付する必要がなくなる。  
   ● 関連部門へ配布が必要な書類は、予め登録された先に一括送信され、配布漏れがなくなる。

<中松 康弘先生のプロフィール>
1957年生まれ。近畿大学農学部卒業後、大手給食サービス会社、システム開発会社、菓子製造会社、デザイン会社を経て、
2006年に株式会社アドミクスを起業。これまでの多種多様の業態、業務の経験を活かし、ソフトウエア開発、Webサイト構築、
パッケージデザイン、商品開発・新規事業開発サポート等の事業を行っている。
特に菓子メーカーでの商品開発の経験から現場主義的発想に基づき、
「プロダクトナビゲーション型生産管理システム」「商品開発ハニカムシステム」などのシステム開発の実績をもつ。

< 太田 昌宏  先生のプロフィール >

公益財団法人日本生産性本部 主任経営コンサルタント 

神戸大学大学院修士課程修了後、 神戸大学農学部大学院修士課程修了後、
江崎グリコ株式会社入社。
菓子開発研究所でチョコレートの開発に従事。
社命によりテキサス大学に留学、MBA取得。
帰国後、菓子の商品企画に携わり10年間ポッキーのブランドマネージャーとして、
新製品開発、広告プロモーション、営業戦略、市場導入策、商品リニューアル等ブランド全般を運営する。
その間、メンズポッキー、ムースポッキーをはじめ多くの新製品を開発。
チョコレート全般の統括マネージャーを経験した後、退職。
現在は、公益財団法人日本生産性本部のコンサルタントとして、
食品及び消費財メーカーでのコンサルティング、企業や公開セミナーの講師として活動中。
同時に、(財)生涯学習開発財団認定コーチとして、階層別研修等で、人財教育にも活動を広げている。
能動的マーケティング研修は、分かりやすく、共感できる内容で、多くの気づきを得れると受講生に好評。
著書は他に、「ヒット商品が面白いほど開発できる本」(中経出版:タイ語の翻訳本もある)、
共著に「1 からの商品企画」(碩学舎)がある。

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