(2011/7/14)第1059回 マーケティング創造研究会
テーマ
【終了】 カラーマーケティングの手法と中国市場
講師
株式会社 カラーデザイン研究所(NCD) 所長 宮岡 直樹 氏
日時
2011年7月14日(木)14:30~16:30
参加費用
研究会会員-2名無料 追加1名につき10,500円
購読会員-1名10,500円
非会員-1名15,750円
場所
銀座ブロッサム 7F 「マーガレット」 地図
 成熟化した日本市場では、ファッション、プロダクト、パッケージ、広告、環境 といった分野ごとに、よりきめ細かな商品開発、デザイン開発が求められています。 今回は色彩のもつ効果や機能、記号性など、色を扱う基本的な視点をご紹介しな がら、戦略立案のための実際的な手法をご説明しました。  さらに、現代日本人の嗜好性を俯瞰しつつ、中国において最近実施したカラーデザ インの嗜好調査の結果をご紹介しました。 1)色の効果とは  ①身近なところに活用されている色の機能と効果  ②色彩の効果を活かしたヒット商品  ③生理的、心霊的な色の属性とは 2)イメージを測るものさし「カラーイメージスケール」とは  ①単色から配色、配色から言語イメージへ  ②マッピングから見えてくるカラートレンドと成熟のプロセス  ③クリエイティブへの応用 3)日本人の嗜好性  ①性、年代別の特徴  ②時代の変化から学んだこと  ③テキストライフスタイルの考え方 4)中国人の嗜好性  ①中国人が好む色、嫌う色  ②日本人との共通性と違い  ③中国市場における デザイン嗜好の捉え方

< 宮岡 直樹 先生のプロフィール >

株式会社 日本カラーデザイン研究所 所長

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