(2021/3/3)マーケティング創造研究会【岩田 洋夫 講師】
テーマ アフターコロナのVR/AR
講師 筑波大学 システム情報系 岩田 洋夫 氏
日時 2021年3月3日(水) 14:00~16:00+放課後座談会
参加費用 CMSメンバー(自由参加料):お申込時に金額提示
CMSメンバー(固定参加料):チケット制
一  般 ―1名様15,000円(税別)
     【請求書到着後、銀行振込み】
★お申込みのキャンセルは、3月1日(月)15時まで、メールにて承ります。
場所 webライブ配信決定 会場開催予定 
コロナ禍で最も加速変化したものと言えば、DX(デジタルトランスフォーメーション)と言えると思います。
私たちの生活に、ITを活用した、ビジネスやサービスが大きく入り込んできました。
また、目前に迫った5Gの時代には、さらにこれまでとは違う世界が開けてくるはずです。
その中で、注目される技術の一つが、このVR(バーチャルリアリティ)とAR(拡張現実)だと思います。
バーチャルリアリティ学会の会長を長らく務めてこられた岩田先生には、果たしてどんな未来が見えているのか?
その世界をのぞきに来てみませんか?

コロナ禍で社会のリモート化が一挙に進んだ一方で、リモートではできないことも 明らかになってきた。
VR/ARに関して言えば、VRゴーグルを被ればできることは、 全部リモートでできる。
そこで、VRゴーグルではできないことが今後の課題となる。 具体的には以下の4点である。

・ハプティックス(触力覚)
・歩行感覚
・空間の共有感覚
・全身移動感覚
これらの技術課題と、マーケティングへの応用可能性について解説する。

< 岩田 洋夫 講師のプロフィール >

筑波大学 システム情報系
1986年 東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)、同年筑波大学構造工学系助手。 現在筑波大学システム情報系教授。バーチャルリアリティ、特にハプティックインタフェース、 ロコモーションインタフェース、没入ディスプレイの研究に従事。 SIGGRAPHのEmerging Technologiesに1994年より14年間続けて入選。 Prix Ars Electronica 1996と2001においてインタラクティブアート部門honorary mentions受賞。 2001年 文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞。2011年 文部科学大臣表彰 科学技術賞 受賞。 2013年より、文科省博士課程教育リーディングプログラム「エンパワーメント情報学プログラム」リーダー。2016~2020年、日本バーチャルリアリティ学会会長。

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