(2017/01/18)第1170回 マーケティング創造研究会【桑津 講師】
テーマ
【終了】『2030年のIoT』モノからヒトへ
講師
株式会社 野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング本部 部長 桑津 浩太郎 氏
日時
2017年1月18日(水)14:30~16:30 【12月21日(水)より一般受付開始】
参加費用
CMSメンバー(年間参加権契約メンバー):チケット制
情報会員 ―1名様10,800円(税込)消費税8%
一  般 ―1名様16,200円(税込)消費税8%
     【請求書到着後、銀行振込み】
★お申込みのキャンセルは、1月16日(月)17時まで、メールにて承ります。
場所
ハロ-会議室 【茅場町駅前】★2016年7月まで利用していた会場と違います。お気をつけください。
※東京メトロ東西線・日比谷線 茅場町駅 12番出口 目の前
 住所:東京都中央区日本橋兜町13-1 兜町偕成ビル別館3階 地図

【アジェンダ】
 ヒトのインターネットに続く、モノ、コトのインターネットである
 IoTの動向を海外事例等を踏まえなから、ご紹介していきます。

 特に、社会インフラや住宅、自動車の先端領域から、改めてヒトを対象とした IoT、
 例えばヘルスケア、フード、トイレ・ごみ箱などを視野に入れた取組も本格化しており、
 これまでのような「IoT=機械メーカ、生活者とは無縁」では納まらない状況、
 長期展望を取り上げます。

 1)IoTの現状と中長期動向
  ・IoTをとりまく背景
  ・IoTが産業に与える影響

 2)ヒト、コトを対象としたIoTの萌芽
  ・ヘルスケア
  ・小売(ポストPoSとしてのIoT)
  ・フード、住宅(トイレ、ごみ箱)

 3)ヒトのIoTをとりまく課題
  ・規制(ヘルスケア、エコポイント、IoT税制)
  ・社会文化、宗教的な背景の相違

< 桑津 浩太郎 先生のプロフィール >

株式会社 野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 部長、主席コンサルタント
■略歴
1986年京都大学工学部卒業、同年、株式会社野村総合研究所入社。
情報通信分野の調査、コンサルテーションに従事。
近年、IoT、クラウド・データセンタ等の事業戦略、企業評価等に多く参加。
総務省先端技術WGICT・街づくり推進会議等に参加。

▽専門:IoT、クラウド・データセンタなど。



■著作物(※リンク先は出版社の書籍情報です。)
2030年のIoT』[2015.12]東洋経済新報社

■活動情報
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