(2015/10/28)第1144回 マーケティング創造研究会
テーマ
【終了】顧客になぜと聞いてはいけない:本質直観から考えるマーケティングリサーチ
講師
首都大学東京 大学院 社会科学研究科 経営学専攻 准教授 水越 康介 氏
日時
2015年10月28日(水)14:30~16:30
参加費用
CMSメンバー(年間参加権契約メンバー):チケット制
情報会員 ―1名様10,800円(税込)消費税8%
一  般 ―1名様16,200円(税込)消費税8%
     【請求書到着後、銀行振込み】
★お申込みのキャンセルは、10月26日(月)17時まで、メールにて承ります。
場所
ハロ-会議室 茅場町 <東京都中央区日本橋茅場町2丁目9-5 日進ビル3階>  地図

消費者ニーズの探索や購買動機の調査にマーケテイングリサーチが多く活用されていますが、
一方では消費者は自分のニーズや購買動機をコトバで的確に表現できない場合が多いとも
言われます。

ではどうしたらよいのでしょうか。
今回は、哲学的視点を取り入れ、データに振り回されずに自分自身に問い直す
「本質直観」を提唱されている首都大学東京ビジネススクールの水越康介准教授をお招きして、
消費者ニーズの深層部分や購買動機を確信し、新しいアイデアを開発する、
マーケターの「本質直観」についてご解説頂きます。


【アジェンダ】
  ・なぜ、顧客になぜと聞いてはいけないのか
  ・質と量のリサーチを相対化する
  ・内側に答えを求める論理
  ・常識を発見する
  ・オブザベーション
  ・プロトタイピング
  ・もう少し考えたい人に向けて

< 水越 康介 先生のプロフィール >

首都大学東京 大学院 社会科学研究科 経営学専攻 准教授
■略歴
 
2005年神戸大学大学院経営学研究科、博士後期課程修了、博士(商学)。
同年より、首都大学東京都市教養学部経営学系研究員。2007年より現職。
▽専門:マーケティング論、消費者行動論など。


■著作物(※リンク先は出版社の書籍情報です。)

本質直観のすすめ。』[2014.02]東洋経済新報社
マーケティングをつかむ』[2012.05]有斐閣(共著:黒岩 健一郎)
マーケティング・リフレーミング』[2012.03]有斐閣(共著:栗木 契)
など。

 

■その他活動情報
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