(2015/6/2)第1135回 マーケティング創造研究会
テーマ
【終了】開発速度と成功度をあげる、消費者との共創開発の可能性 ~ユーザー・イノベーションの具体的活用方法~
講師
法政大学​ 経営学部 教授 西川英彦 氏
日時
2015年6月2日(火)14:30~16:30
参加費用
CMSメンバー(年間参加権契約メンバー):チケット制
情報会員 ―1名様10,800円(税込)消費税8%
一  般 ―1名様16,200円(税込)消費税8%
     【請求書到着後、銀行振込み】
場所
ハロ-会議室 茅場町 <東京都中央区日本橋茅場町2丁目9−5 日進ビル3階> 地図
現在、大型ヒット商品はなかなか出にくい状況になっています。
それが故にターゲットに対して、いかに開発速度と成功度をあげていくかが
重要になってきています。
今回は、開発速度と成功度をあげる消費者との共創開発の可能性について、
日経産業新聞の人気コラム「西川英彦の目」の著者、法政大学 経営学部
教授 西川 英彦 氏にご解説いただきます。


【アジェンダ】

1)消費者との共創開発
 ・ユーザー・イノベーション

2)その驚くべき成果
 ・高い新規性、高い販売成果
 ・低コスト開発、高スピード開発
 ・顧客ロイヤルティの向上

3)成果のあがる理由

4)活用のためのポイント
 ・ツールキット
 ・評価制度

5)一緒に共創に取り組みましょう!
 ・避けてはとおれない現実
 ・3Dプリンターなど技術の進展

< 西川 英彦 先生のプロフィール >

法政大学​ 経営学部 教授
■略歴
1985年株式会社ワールド入社。2001年ムジ・ネット株式会社取締役。
2004年神戸大学大学院経営学研究科 博士課程後期課程修了。
2005年立命館大学経営学部准(助)教授、2008年同教授。
2010年4月より現職。
2006年よりブランド・ジャパン企画委員(現職)、
2012年より日本マーケティング学会常任理事(現職)。

▽専門:マーケティング論、ユーザー・イノベーション論、デジタルマーケティング



■著作物(※リンク先は出版社の書籍情報です。)
西川英彦・岸谷和広・水越康介・金雲鎬 著
ネット・リテラシー:ソーシャルメディア利用の規定因』[2013.3] 白桃書房
西川 英彦・廣田 章光編著
1からの商品企画』[2012.1] 碩学舎

Michael R. Solomon 著/松井剛 監訳/大竹光寿・北村真琴・鈴木智子・西川英彦・朴宰佑・水越康介 訳
ソロモン消費者行動論』[2015.1] 丸善出版

日経産業新聞にてコラム「西川英彦の目」を連載中


 

■その他活動情報
・「Sカレ(Student Innovation College)」の企画運営(2006年~)。

法政大学西川英彦研究室
Facebook

  • トップページ
  • これまでのセミナーリスト
  • CMSメンバー企業一覧
  • 講師一覧
  • 派遣講師一覧
  • CMSメンバー制度・申込み
  • お問い合わせ・ご連絡
  • 協会案内