(2015/5/20)第1134回 マーケティング創造研究会
テーマ
【終了】質的調査の有効的活用法​​ ~インタビューから観察法、MROC(エムロック)までの実践と今後の展望
講師
株式会社 ジャパン・マーケティング・エージェンシー 定性調査部 シニアディレクター 梅津 順江 氏
日時
2015年5月20日(水)14:30~16:30 【4月29日(水)より一般受付開始】
参加費用
CMSメンバー(年間参加権契約メンバー):チケット制
情報会員 ―1名様10,800円(税込)消費税8%
一  般 ―1名様16,200円(税込)消費税8%
     【請求書到着後、銀行振込み】
場所
ハロ-会議室 茅場町 <東京都中央区日本橋茅場町2丁目9−5 日進ビル3階> 地図

“消費者無意識の時代”とも言われる現在、「消費者の無意識的本音」や「潜在的なニーズ」の深堀に
質的調査の重要性がますます高まっています。
今回は、定性調査の全体像と、個々の調査手法(行動観察・MROC(オンラインコミュニティリサーチ)その他)
の調査・活用方法について、定性調査のモデレーター経験豊富な㈱ジャパン・マーケティング・エージェンシーの
梅津 順江 氏にご解説いただきます。

【アジェンダ】
1.問題意識
2.定性調査の全体像
3.オブザベーション/行動観察とは?
4.オンラインコミュニティリサーチ/MROCとは?
5.グループ・インタビューとMROCとの比較
6.問題解決・価値創造までの実践と応用

< 梅津 順江 先生のプロフィール >

株式会社 ハルメク 生きかた上手研究所長
■略歴

大学を卒業後、化粧品メーカーの商品開発やマーケティング業務を経て、
株式会社ジャパン・マーケティング・エージェンシーに入社。

定性調査のモデレーター、ファシリテーター、レポーティングを行う。
2014年は、年間に約60プロジェクト、 計1,000人へのインタビューを実施。
同社の新手法開発にも従事し、MROCのコミュニティマネージャー、
ワークショップのファシリテーターとして、 多数の実績がある。

理論や技術のみに傾倒せず、現場で気づき、悩みぬいて得てきたコツで、ホンネに迫る。
一方で、対象者の 息づかい、思考プロセスなどを鋭く観察して、分析に結びつける
クールな視点も持ち合わせている。

近年は、質的調査の講師も務め、次世代リサーチの普及やスタッフの育成にも貢献している。



■著作物(※リンク先は出版社の書籍情報です。)

 市場開拓、開発テーマ発掘のためのマーケティング具体的手法と経験事例集』(共著:102名)[2013.07]技術情報協会
「導入企業が増加中!新しいリサーチ手法『MROC』とは何か?」
 ~『宣伝会議 2012年5月15日号No.835』80-82頁[2012.05]宣伝会議
「性的役割と消費:『女子』ということばをめぐるMROC調査に基づいて」
 ~『第49回消費者行動研究カンファランス報告要旨集』15-19頁(共著:松井剛)[2014.a]日本消費者行動研究学会
「消費者の解釈ストラテジー:『女子』ということばをめぐるMROC調査に基づいて」
 ~『第50回消費者行動研究カンファレンス報告要旨集』62-65頁(共著:松井剛)[2014.b]日本消費者行動研究学会

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