(2014/12/17)第1125回 マーケティング創造研究会
テーマ
【終了】ブランド・リレーションシップ ~消費者とブランドの絆~
講師
青山学院大学経営学部 マーケティング学科 教授 久保田 進彦 氏
日時
2014年12月17日(水)14:30~16:30
参加費用
CMSメンバー(年間参加権契約メンバー):チケット制
情報会員 ―1名様10,800円(税込)消費税8%
一  般 ―1名様16,200円(税込)消費税8%
     【請求書到着後、銀行振込み】
場所
ハロ-会議室 茅場町 <東京都中央区日本橋茅場町2丁目9−5 日進ビル3階> 地図

今回は、独自の視点からブランド研究をされている青山学院大学 経営学部の
久保田 進彦 教授を講師にお招きし、最近のブランド論の動きをふまえ、
「ブランド・リレーションシップ」という視点をベースにブランドの効果や戦略的視点について
ご解説いただきます。
マネージャー・経営陣の方にも是非、聴いていただきたいテーマ内容です。

<アジェンダ>
0.はじめに
1.ブランド論の動き
2.ブランドの絆
3.ブランド・リレーションシップ
4.ブランド・リレーションシップの効果
5.ブランド・リレーションシップの形成
6.まとめ

< 久保田 進彦 先生のプロフィール >

青山学院大学 経営学部マーケティング学科 教授
■略歴
1988年明治学院大学経済学部卒業。株式会社サンリオ勤務を経て、
2001年
早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得。
中京大学 総合政策学部准教授、東洋大学 経営学部 教授を経て、
2013年4月より、青山学院大学
   経営学部マーケティング学科 教授。

■学位
博士(商学・早稲田大学)

■専門分野
マーケティング

■主な著書(※リンク先は出版社の書籍情報です。)
田中洋編「ブランド・リレーションシップの戦略」  『ブランド戦略全書』 [2014.11] 有斐閣
久保田進彦・澁谷覚・須永努『はじめてのマーケティング』  [2013.12] 有斐閣
久保田進彦『リレーションシップ・マーケティング:コミットメント・アプローチによる把握』 [2012.10] 有斐閣

■主な論文
「ブランド・リレーションシップの段階的形成と特徴的効果」(『消費者行動研究』2013年第19巻2号)
「ブランド・リレーションシップの形成と持続」(『消費者行動研究』2012年第18巻1・2号)
「同一化アプローチによるブランド・リレーションシップの測定」(『消費者行動研究』2010年第16巻2号)

 

■所属学会
 日本商業学会
 日本広告学会
 日本消費者行動研究学会
 日本マーケティング学会
 American Marketing Association
 Association for Consumer Research
 The Academy of Marketing Science


■ウェブサイト
www.kubotalab.com

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