(2014/6/5)第1113回 マーケティング創造研究会
テーマ
【終了】若者消費論 ~ケータイ世代とスモールライフ~
講師
株式会社博報堂 博報堂ブランドデザイン 若者研究所 リーダー 原田 曜平 氏
日時
2014年6月5日(木)14:30~16:30
参加費用
CMSメンバー(年間参加権契約メンバー):チケット制
情報会員 ―1名様10,800円(税込)消費税8%
一  般 ―1名様16,200円(税込)消費税8%
     【請求書到着後、銀行振込み】
場所
ハロ-会議室 茅場町【2014年1月から会場を変更いたしました。ご注意願います。】 <東京都中央区日本橋茅場町2丁目9−5 日進ビル3階> 地図

少子化なのに、注目を浴びる若者たち。
お酒離れ、車離れ、海外離れ、草食男子、女子会など、若者に関するキーワードがメディアを賑わしています。
しかし、その実態がよく分からないと考えている大人や企業が多いのが実情のようです。
今回は、2005年頃から今日までのべ1000人以上の若者たちに膨大なインタビュー調査を実施され、
首都圏に住む高校生、大学生、若手社会人約100名の“現場研究員”を擁し、
若者向けの商品開発や広告・プロモーション案の企画・立案をされている原田講師をお招きして、
リアルな若者消費論についてご解説頂きます。

【アジェンダ】
1. 近頃の若者の変化要因
(1) 不景気が前提で生きてきた戦後最初の日本人だから
(2) ケータイの普及と一緒に育ってきた初めての日本人だから
(3) 結果、①過剰な気遣い ②監視社会 ③既視感 が若者たちの間に生まれた。
(4) 結論として、若者たちの間で「現代版村社会」が生まれている。
(5) 必ずしもネガティブな意味ではない若者たちの「スモールライフ」

2. 近頃の若者たちをつかむ7つのツボ

3. 全体のまとめ

参考資料:『近頃の若者はなぜダメなのか?携帯世代と新村社会』(原田曜平・光文社新書)

< 原田 曜平 先生のプロフィール >

株式会社博報堂 博報堂ブランドデザイン 若者研究所 リーダー
1977年東京生まれ。
慶應義塾大学商学部卒業後、(株)博報堂入社。
ストラテジックプランニング局、博報堂生活総合研究所、研究開発局を経て、
現在、博報堂ブランドデザイン若者生活研究所リーダー。多摩大学非常勤講師。
2003年JAAA広告賞・新人部門賞を受賞。

[共著書]
 『10代のぜんぶ』(ポプラ社)
 『中国新人類・八〇后が日本経済の救世主になる!』(洋泉社)
 『情報病』(角川書店)
 『これからの中国の話をしよう』(講談社)
[単著書]
 『ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体』(幻冬舎)
 『さとり世代~盗んだバイクで走り出さない若者たち』(角川書店)
 『近頃の若者はなぜダメなのか』(光文社)など。
 

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