(2014/4/9)第1109回 マーケティング創造研究会
テーマ
【終了】商品の予測を超えた使われ方 ~子供やシニアなどの事故予防に配慮したデザイン
講師
独立行政法人 産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター 首席研究員 西田 佳史 氏
日時
2014年4月9日(水)14:30~16:30
参加費用
CMSメンバー(年間参加権契約メンバー):チケット制
情報会員 ―1名様10,800円(税込)消費税8%
一  般 ―1名様16,200円(税込)消費税8%
     【請求書到着後、銀行振込み】
場所
ハロ-会議室 茅場町【2014年1月から会場が変わりました。ご注意願います。】 <東京都中央区日本橋茅場町2丁目9−5 日進ビル3階> 地図
日常生活の中で、製品は常識を超えた「使われ方」をされることがあります。

特に、子どもやシニアによって、設計時の想定を超える「使われ方」をしていることがあり、
時には重大な事故に結びつくケースもあります。

今回、子どもやシニアの事故予防に配慮した新しいデザインの方法として、
生活場面における「使われ方」データを活用したアプローチを提案されている、
独立行政法人 産業技術総合研究所・デジタルヒューマン工学研究センター首席研究員の西田佳史氏を講師にお招きし、
商品企画における事故予防についてご解説いただきます。

【アジェンダ】
1.日常生活理解の新しい方法
 (1)日常生活の情報科学
 (2)「使われ方」データから見える予測を超えた使われ方の理解

2.データを活用したデザイン事例
 (1)業界連携による製品開発事例・製品安全の国際動向
 (2)地域連携によるリスクコミュニケーションの取り組み

3.オープンな情報と創造的製品デザインの試み
  ・多職種連携によるデザインワークショップ

4.設計支援ツールやデータベースの紹介
 (1)注意すべき点・ポイント
 (2)安全を検証する方法

< 西田 佳史 先生のプロフィール >

独立行政法人 産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター 首席研究員
1998年通商産業省工業技術院電子技術総合研究所入所
2003年産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター人間行動理解チーム長
2010年より同研究所デジタルヒューマン工学研究センター生活・社会機能デザイン研究チーム長
2013年より現職。
日常生活行動の観察技術とモデリング技術,高齢者の社会参加支援技術,キッズデザインおよび生活デザインの研究に従事。
博士(工学)

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