(2014/2/20)第1107回 マーケティング創造研究会
テーマ
【終了】アイトラッキングで捉える、消費者の無意識とは  ~活用事例からの可能性と課題について~
講師
トビー・テクノロジー・ジャパン株式会社 代表取締役社長 蜂巣 健一 氏
日時
2014年2月20日(木)14:30~16:30
参加費用
CMSメンバー(年間参加権契約メンバー):チケット制
情報会員 ―1名様10,500円
一  般 ―1名様15,750円
     【請求書到着後、銀行振込み】
場所
ハロ-会議室 茅場町【2014年1月から会場が変わりました。ご注意願います。】 <東京都中央区日本橋茅場町2丁目9−5 日進ビル3階> 地図
【講師よりメッセージ】
アイトラッキングは、人がどこを見ているか(眼球がどこを向いているか)を測定する技術です。
最近になり、視線を可視化し、消費者行動を読み解く手がかりとしてマーケティングリサーチに
活用する動きが盛んになっています。

アイトラッキングは、商品パッケージや商品棚割の調査、Webサイトやスマホのユーザビリティテスト、
広告調査などにおいて効果的な調査手法として使用され、他の生理計測や脳計測と同時に計測することも可能です。

本研究会では、アイトラッキングの活用から視線データの分析を解説し、アイトラッキングの可能性をお伝えします。
 
【アジェンダ】
1.アイトラッキングとは
2.アイトラッキング装置の紹介
3.アイトラッキングの活用領域
4.視線データについて
5.視線データの分析について

< 蜂巣 健一 先生のプロフィール >

トビー・テクノロジー・ジャパン株式会社 代表取締役社長

■略歴

早稲田大学法学部卒業。
伊藤忠商事には、約10年在籍し、経営企画部、英国駐在、アジア生産などを経験。
マッキャンエリクソンでは、グローバルIT企業を担当。
その後、約10年にわたり、国内外の技術ベンチャー企業の経営に携わる。2011年より現職。

▽専門: 検索エンジン、デジタルメディア、アイトラッキングなど、最先端技術を軸にした事業推進など。

 

■著作物(※リンク先は出版社の書籍情報です。)

≪顧客も気づいていない≫将来ニーズの発掘と新製品開発への活用』[2013.08]技術情報協会
包装技術2月号』[2014.02] 日本包装技術協会
映像インダストリアル3月号』[2014.03] 産業開発機構
映像情報メディア学会誌8月号』[2014.08]映像情報メディア学会
画像ラボ8月号』[2015.08]日本工業出版

■その他活動情報

JMAJMRAなど多数講演を行う。
 

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