(2014/2/7、2/14)第3回 データ分析・活用技術講座
テーマ
【終了】マーケターのためのデータ分析・活用の技術~エクセルとフリーソフトで、マーケティングが変わる~
講師
日本工業大学MOT客員教授   商品企画コンサルタント一般社団法人マーケティング共創協会 専務理事  笠原 耕三 氏
日時
2014年2月7日(金)・14日(金)【2日間コース】10:00~17:30(昼食付き)
参加費用
CMSメンバー 80,000円(税込) [2名参加の場合]2名 130,000円(税込)
一   般    90,000円(税込)            2名 150,000円(税込)
【請求書到着後、銀行振込み】 
場所
東京都中央区八丁堀3-17-9 京華スクエア2F (℡ 03-3551-3200) 地図
毎年ご好評をいただいております「データ分析・活用技術講座」を本年も開催いたします。
データを分析するおもしろさを知り、マーケティングに活かしませんか?
調査データを自分自身で分析することで、マーケティングや商品企画の手法が変わります。

【講座の内容  笠原講師からのメッセージ】
マーケティング業務に必要なデータ分析を、パソコンのエクセルとフリーソフトを使って実践的にマスターしていただく実習型講座です。

1日目は、「定量基礎~応用コース」として、マーケティングにおけるデータ収集&分析の意義と方法を理解していただきます。
エクセルをベースにした関数の効果的な使い方や裏技、データ分析とグラフ表現、データ分析に必須なコレポン、
クラスター分析等、定量分析をマスターしていただきます。

2日目は、「より高度なマーケティングデータ分析とコンセプト開発コース」です。
潜在ニーズやインサイト発見の考え方、特に自由記述文から未発見ニーズや潜在ニーズを探索。
定量・定性複合データのキーグラフによる関係性分析やシナリオ発見。
BSA分析、アイデア開発とコンセプト評価へのエクセル活用法。および顧客・ブランド等の属性とデータ同士の関係性分析。
テキストデータの有効利用のため日本語形態素解析ソフトを実際に使ってキーグラフなどを作って分析します。

<上司の方へ>
マーケティングに関わるデータ類は増える一方の中、データの効果的処理や分析力がそれに追いついていないのが現状ではないでしょうか。
マーケティングスタッフには企画力と分析・表現力を高める重要度が増しています。
データはあっても宝の持ち腐れになっていませんか。
部下がデータ分析に時間がかかり過ぎたり、分析結果に不安を覚えることはありませんか。
大切なデータを有効活用できる人材を育てることにより、マーケティングが一歩進みます。

【前回の講座ご参加者の感想】
「以前からあった調査データを活用して時系列で分析し、高度に活用できるようになった。」
「困っていたデータ分析が即日、使えるようになった。」
「生データを再分析できた。」
「自由回答の分析に困っていたが、分析できるようになり、データを活かせるようになった。」

< 笠原 耕三 先生のプロフィール >

一般社団法人 マーケティング共創協会 専務理事 有限会社 福田アドバンス
1970年、東京大学工学部卒業。1975年、東京大学工学系大学院修了(設計論専攻)。
1976年、㈱トンボ鉛筆入社。商品企画者として「ZOOM薄型シャープ」、「卵形水性ボールペン」、
「IROJITEN」、「消えいろピット」、エコ鉛筆「木物語」、「MONO」修正テープ、「テープのり」
などの企画開発にかかわる。
2005年、同社退社。

マーケティングコンサルタントとして「設計論」をベースに独自に開発した「価値構成表理論」
による商品企画・調査、「チャンス発見学」を応用したテキスト分析・コンセプト開発などで、
業界を問わずに有力企業の商品企画・調査をサポートしている。
中堅若手マーケターの交流会を組織し、次の時代を担うマーケターの育成にも努力している。

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